研究活動と出版物

公開研究会・講演会のご案内NEW

平成30年度 幼小中一貫教育実践研究発表会のご案内

平成30年度の公開研究会は、”幼小中一貫教育実践研究発表会”として
11月2日(金)に実施します。


 
幼・小・中合同での研究会です。
ご案内、申込書、申込みフォームは下記よりご覧ください。


 
研究発表会案内はこちら(pdf)
申込みフォームはこちら(附属小HPへ)
 

中附連幼稚園部会からのお知らせ

平成29年度研究大会の報告

6月30日(金)~7月1日(土)
中附連研究大会が、広島大学附属幼稚園で行われました。


広島大学附属幼稚園は子ども達の元気な声が響く自然いっぱいの”森の幼稚園”です。

山大附属幼稚園も実のなる木がいっぱいの森の幼稚園ですが、
裏山全体が園庭に続き保育の場所になっていて、スケールの大きさにびっくりでした。
研究発表や公開保育などを通して、多くの先生方と交流し良い勉強になりました。



 
 

全附連幼稚園部会からのお知らせ

全国国立大学附属幼稚園49園はH26年度に文部科学省「幼児教育の改善・充実調査研究」を行い、「多様性と関連性のある体験を通して幼児期の学びを深める実践研究」をまとめました。
全国国立大学附属学校連盟のホームページに載せましたのでご覧ください。

 
 

研究紀要

これまでの研究のあゆみ

研究紀要発行年研究テーマ
2016 (平成28年)親しみから共感・共同
友達とかかわる力を育む
~環境と援助に視点をあてて~
2015(平成27年)友達とかかわる力を育む
~「いっしょにを楽しむ」なかで~
2014(平成26年)自発的な遊びを促す魅力的な場づくり
2013(平成25年)
保育力の向上を目指して
~園内での事例検討研修のあり方を探る~
2011(平成23年)子どもの育ちを促す保育環境の充実(4年次)
~体を動かすことを楽しむ生活~
2010(平成22年)子どもの育ちを促す保育環境の充実(3年次)
~体を動かすことを楽しむ生活~
2009(平成21年)子どもの育ちを促す保育環境の充実(2年次)
~体を動かすことを楽しむ生活~
2008(平成20年)子どもの育ちを促す保育環境の充実
~体を動かすことを楽しむ生活~
2007(平成19年)子どもの育ちと教育課程
~身近な自然環境を生かした生活~
2006(平成18年)子どもの育ちと教育課程(2年次)
~3つの視点から保育を捉える~
2005(平成17年)子どもの育ちと教育課程
~3つの視点から保育を捉える~
2003(平成15年)共に育つ
~子どもと保育者と~
2002(平成14年)共に育つ
~子どもと保育者と~
2001(平成13年)子どもにより良い環境を求めて
~身近にいる様々な人とのかかわりの中で育つもの~
2000(平成12年)子どもにより良い環境を求めて
~身近にいる様々な人との自然なかかわりを探る~
1998(平成10年)その時期にふさわしい子どもの生活と環境(4年次)
~周辺の自然を取り入れて~
1995(平成7年)その時期にふさわしい子どもの生活と環境(3年次)
~保育場面における子どもへのかかわり~
1994(平成6年)その時期にふさわしい子どもの生活と環境(2年次)
~保育場面における子どもへのかかわり~
1992(平成4年)保育者の役割
~保育場面における子どもへのかかわり~
1990(平成2年)子どもの育ちと環境(3年次)
~人とのかかわりを持つ力を育てる指導~
文部省教育課程指定研究
1989(平成元年)子どもの育ちと環境(2年次)
~人とのかかわりを持つ力の育ちの課程~
文部省教育課程指定研究
1988(昭和63年)子どもの育ちと環境
~人とのかかわりを持つ力とは~
文部省教育課程指定研究
1987(昭和62年)「保育」そのあり方
~子どもの生活を豊かにする環境とは~
1986(昭和61年)「保育」そのあり方
~子どもが主体的に生活する為の手立て~
1985(昭和60年)「保育」そのあり方
~子どもの主体的な生活を巡って~
1984(昭和59年)発達の筋道を探る
~言語活動をめぐって~
1983(昭和58年)発達の筋道を探る
~砂と水の遊び~
1982(昭和57年)発達の筋道を探る
~つみ木を使った遊び~
1981(昭和56年)発達の筋道を探る
~ごっこ活動~
1980(昭和55年)子どもが生きる教育課程の創造と実践
~変容をとらえる~
1979(昭和54年)子どもが生きる教育課程の創造と実践
~活動を選ぶ・しくむ~
1978(昭和53年)子どもが生きる教育課程の想像と実践
~ねらいの明確化~
1977(昭和52年)豊かな人間性を育てる発展的保育の創造
~ひとりひとりを生かす評価~
1976(昭和51年)豊かな人間性を育てる発展的保育の創造
~意欲的に遊ばせる~
1975(昭和50年)豊かな人間性を育てる発展的保育の創造
・新しいレディネス観に立ってひとりひとりを見つめる
~幼少の関連にたって~
1970(昭和45年)豊かな人間性を培うために
・保育の発展的指導のあり方
~幼稚園と小学校との関連を考えて~
1968(昭和43年)幼稚園教育課程の編成と保育指導の構造
~幼稚園と小学校との関連を考えて~
 

出版物の紹介

もうひとつの子育て支援 保護者サポートシステム


2004年、本園の3年間の研究をまとめた本を出版いたしました。読みやすいガイドブック形式です。


フレーベル館

今、幼稚園や保育所は、子育て支援としてどんなことができるのか。本書は、保護者による「保育参加」を“子育て支援”の目でとらえ、その実際の方法を具体的な事例とともに明らかにしています。子どもが一人ひとり違うように保護者もそれぞれ違います。さまざまな保護者が保育に参加することによって、保育が豊かになります。子どもが豊かに育つと同時に、保護者も成長していきます。園や保育者が、保護者を大切に受け止め、保護者とともに子育てをしていくことがどんなに大切なことかを示しています。
巻末に資料として「保護者成長支援プログラム」「保育参加ガイド」を収録。
 
友定啓子・山口大学教育学部附属幼稚園 編著

 
定価 1,995円(税込)
お近くの書店でお求め下さい。
 

幼稚園で育つ 自由保育のおくりもの



ミネルヴァ書房

2002年、本園の保育者が書いた本が出版されました。子どもたちの豊かな日々、保育者の試行錯誤などを伝えております。

3年間の保育によって、子ども達はどのように成長していくのだろうか。
30年の保育経験から、幼稚園の意義を問う。
 
友定啓子・山口大学教育学部附属幼稚園 編著

 
幼稚園図書コーナーにてご覧いただけます。





 

ゆうくんのうた 援助的保育のイメージ提言



北大路書房

1988年から1990年までの文部省指定研究を報告書とは別の形で記録し、書籍として出版したものです。

子どもたちが幼児期にふさわしい生活をすることができるような環境をつくり、人や物との関わり方を教えるのは大人の役目です。
本書は文部省の指定研究「人との関わりをもつ力を育てる指導」を受け、園児たちの生活世界を観察・研究しつづけてきた記録です。
 
山口大学教育学部附属幼稚園 編著

 
幼稚園図書コーナーにてご覧いただけます。